【転職】転職サイトとの上手な付き合い方

今回は「転職サイトとの上手な付き合い方」について記事にしてみました

全て実体験をもとにしています

 

↓は僕の転職日記です。よかったら暇つぶしの読み物としてどうぞ🍀

【僕が会社を辞めるまで】第一章:プロローグ
はじめに まず初めに、これは僕が大学卒業後から8年間ずっと勤めていた会社を辞めるお話です これを記事にしようと思ったのには2つ理由があります①後々改めて見返した時の備忘録として整理しておきた...

転職エージェント・転職サイトの選び方

転職エージェント・転職サイトを1つにだけ絞って登録する

「決め打ち」

リスクが高いのでオススメしません

 

理由は以下です 

  • 担当エージェントが抱えている手持ちの求人の中だけで転がされる恐れがある
  • 地場・地域、希望業界、希望職種に強いとは限らない
  • エージェントはクソカスか超ヤリ手かの二極化(しかも99%はハズレ)
  • 転職サイトもピンキリ、キリ(底辺)のサービスはマジゴミカス

 

もちろん地雷エージェントやブラック企業に引っ掛からないように注意する必要はありますが

色々な転職サイトやフリーエージェント、企業採用担当がウヨウヨしている

総合転職プラットフォームサイト

の方が良いです

 

僕個人としてのオススメはビズリーチです

選ばれた人だけのハイクラス転職サイト【ビズリーチ】
ビズリーチは、管理職や専門職、次世代リーダー、グローバル人材などの即戦力・ハイクラス人材に特化した、国内最大級のハイクラス転職サイトです。

プロフの書き方

転職サイトのプロフィールを書くコツは3つ

その1:網羅的に書く

とにかく自分の経歴や実績は些細なことでも思いつく限りなんでも書き込んでおきましょう

もし業務実績があまりない場合でも

  • 個人的な趣味
  • 勉強成果・努力実績
  • 自慢できる能力、自身のある事、強み

こんなことでも書き込んでおくと意外な項目に興味を持った誰かがアプローチしてくる事があります

チャンスの網はなるべく広く張っておきましょう

 

その2:抽象的に書く

経験や実績はあまり具体的に書きすぎない方が良いです

ちょっと気になる部分を残すぐらいに抽象的な書き方をするのがベスト

 

と言うのも、ある程度の抽象度がある文章の方が

「何かすごいことやってる感」

が出ます

 

また、詳細をあえて伏せておくことで、良くも悪くも企業側に興味を持たせる

「撒き餌」

的な効果を発揮します

 

撒き餌に食いついてくれさえすれば

細かいところは面接で語ればOK

 

まずは面接までたどり着くためのチャンスを多く作る事が大事

その3:多少盛って書く

婚活サイトのプロフィート一緒で、

多少凄そうに書いても全く問題はありません

(多少のステ盛りはメイクと一緒だと割り切りましょう!)

 

もちろん「全くやってないこと」をやったように偽装する(0を1に見せる)のはNGですが、

自分の自信のある範囲ギリギリで

「やった事」をめちゃくちゃ凄そうにみせる(1を100に見せる)のは

テクニック

なので、全く問題ありません!!

エージェントとの付き合い方

感情移入すべからず!

これにつきます

 

実際にやり取りしてみると分かりますが

エージェントの99%はゴミカスポンコツエージェントです

 

「初めての転職だから転職のプロの彼らに任せておけば大丈夫(#^.^#)」

思考停止して彼らを信じ切てしまうのは

愚の骨頂

 

以下、実際に僕が出会ったポンコツエージェントを紹介します

  • 希望ガン無視のゴミ求人しか送ってこない
  • やたらと派遣勧めてくる
  • 碌に履歴書も見ず、前の企業向けに書いたものをそのまま他の企業に転送しようとした
  • 面接対策と称して「めんせつ の しおり」みたいなpdfファイル1枚送ってきて終わり

こんな奴らに「プロだから大丈夫」なんて勝手な思い込みで

感情移入してはいけません

 

と言うのも彼らはただ、ビジネスとしてあなたに近づいてきているだけで

ぶっちゃけあなたの事なんて無知なカモとしか思っていません

ここで簡単に転職エージェントというビジネスの仕組みを紹介します

エージェント(ここでは特に無料で求人紹介してくれるエージェント)は僕らを企業に紹介することで企業側からバックマージンを貰っています

 

つまり彼ら的には僕らがどこに転職して、その後どうなったかなんて知ったこっちゃあ無いし

全く興味もありません

 

そんなことよりも

「転職斡旋に成功した」という既成事実だけあればOKなんです

 

ここではあまり深く突っ込みませんが、転職エージェントの闇について気になった方は

↓キープレイヤーズ高野氏のYouTubeチャンネルが参考になります

転職エージェントの闇を知れ!

(まぁ、彼らエージェントもビジネスでやってるんで仕方なしですがね…)

 

ただし、彼らも腐っても転職業界に身を置く者

直近の転職事情など、初めて転職する者にとって役に立つ情報は握っています

 

なのでこちらとしても何も知らない子羊を装って

使えそうな情報を引き出すだけ引き出してポイ

すれば良し!

 

何度も言いますが、

感情移入すべからず!

です

企業の検討方法

良さそうな求人が見つかったらエントリー前にそれが

「地雷求人」

でないか自分で企業の検討・調査をしましょう

 

それには企業口コミサイトを使った

エゴサーチ

が最適です

 

僕は転職会議ライトハウスの2つに登録して両方のサイトの口コミを見て検討しました

【転職会議】

【転職会議】企業の口コミ・評判・求人が豊富な転職サイト
転職するなら転職サイト『転職会議』。企業の口コミ・求人・会社概要はもちろん、年収、入社対策、売上・業績の口コミから転職/中途の採用情報までサポート。

【ライトハウス】

会社の評判、口コミ、年収から転職・就職情報まで分かるエン ライトハウス
日本最大級!年間5000万ユーザーが利用する会社口コミ・評判プラットフォーム「エン ライトハウス」。会社に関する正確かつ質の高い情報を収集し、毎日更新。エン独自サーベイによる企業研究や女性評価の可視化など、企業をあらゆる角度から知ることが出来ます。

※僕の場合ですが、エージェントの紹介してきた求人全て2つの口コミサイトで実態調査した結果、エージェントが提出してきた求人は実質残業時間が鬼のように多いことが分かりすべて却下しました。

また、もし検討中の企業に知人がいるなら実際に話を聞くのも効果的です

あとがき

アプリケーション

転職は情報戦 です

いかに正しい情報、自分にとって価値ある情報を集めるかがカギ

 

個人的な所感ですが、

ノーコストで得られる情報は必ずどこかで誰かが得をする「歪み」が裏に潜んでいました

一方で、自分で何かしらコストを支払って得た情報はそれなりに価値があるものが多かったです

 

なるべく広く色々なツールを使って(時に自分の足を使って、例えば転職フェアに足を運んでみるのもオススメです)情報集めをしてみましょう

そして集めた情報を鵜吞みにせず「考察」する

 

これが最も大事だと痛感しました。

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