イライラしないための考え方

子育てを始めてみると色々なことにイライラし始めると思います。

これまで許せたはずのパートナーの行動や何気ない一言にイライラ。

子どもがなかなか寝付かなくてイライラ、急に泣き出してイライラ、

せっかくヘルプで来てくれたオカンにも意味なんとなくイライラ・・・

人との関わりは全てストレス

子育てに限らず、少なからず人と人との関わりがあるところには必ずストレスが生まれます。

まして慣れない子育て中は、ただでさえピリピリしがちなので、特にストレスもたまりやすいんじゃないでしょうか。

でも、そもそもなんで人は人に対してイライラするんでしょう?

どうしたらイライラせずに過ごせるんでしょうか?

期待しない考え方

僕が最近読んだ本の中に強烈な一文がありました。
 
関わる相手に「期待」をするな

破綻寸前から経営を立て直し今や飛ぶ鳥を落とす勢いの眼鏡販売店OWNDAYS、田中修治社長の『大きな嘘の木の下で』の中で紹介された経営についての持論です。

身も蓋もないと言うか、一見すると薄情者の言葉にも聞こえますが、

本当に言いたい事は
期待と失望は表裏一体で自分ではコントロールしにくいものだということ。

期待値のハードル

人に期待をかけすぎると、いつの間にか期待をかけた人が自分の期待は必ず満たしてくれるはずだと勝手に思い込んでしまう。

つまり期待値のハードルがどんどん上がっていく。

すると、もしその人が期待のハードルを一度でも超えられなかった時、期待が一転して失望に変わり、それがストレスの素である。

というロジック。

似たような心理の説明を、アドラー心理学の名著、ビジネスマンの聖書『嫌われる勇気』の中でも説明しているし、今やYou Tubeでは経営者たちやメンタリストの動画を見れば多くの方が似たような事を言っています。

期待しないことは評価方法を変える

僕らは意識しないと、いつの間にか勝手に他人を自分の型にはめ込んで勝手に期待して、勝手に期待が外れたら勝手に失望した挙げ句、ムカついているという自分勝手な考えをしてしまうわけですね。

なので、始めから人には何も求めないくらいが丁度いいと。

100点スタートでどんどん評価が下がる【減点方式】ではなく

0点スタートでどんどんと評価が上がる【加点方式】で人を見ることができる様になり、ちょっとした気遣いや言動に気がつけるようなります。

人に期待してないがために、ちょっとした事が「感謝」に変わります。

期待しない生き方の実践

面白い考え方ですよね。
確かに人に期待をしない考え方の方が結果として幸せかもしれません。

ただ、これを実践するにはある程度訓練がいるかと思います。(いつも意識してないと忘れちゃいそうですからね)

だけど、一度身に着けば日常生活でも仕事でもすべての人付き合いが劇的にラクになるんじゃないでしょうか。

特別な準備が必要なくて、ただ意識を変えるだけなので、すぐにでも試せるのも良いかなと思います!


ちなみ紹介したOWNDAYS、実は僕が学生時代に一瞬だけいた元バイト先なんです。
バイトしてた当時は控えめに言って正直ダサい安売り眼鏡屋って感じで、どこにでもあるようなデザインばっかりでこんなのどうやってお客さんにオススメすりゃいいのよ?って感じでした。。

僕がバイト辞めた直後くらいに今の社長に変わって経営方針が変わり、オシャレでハイセンスな眼鏡ブランドとして生まれ変わったとのこと。

今はデザイン重視で高品質+パンチの効いたモデルから機能性重視の実用的な物まで幅広く揃ってます。
僕は去年からここの眼鏡を愛用してて、自己紹介写真でかけてるものもOWNDAYSのJohn Dillingerシリーズです。
↓に公式リンクを貼っておきますのでご興味ある方は是非!

OWNDAYS_John Dellingerシリーズの公式HPはこちら

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