名古屋に住むならココ!子育てにおすすめの区を紹介 その1

名古屋に引っ越して子育てを始める方に向けて、住みやすい街や特におすすめする地域を紹介します。

てまきれば全区を紹介!的なのができたら良かったのですが、膨大なボリュームになるので区ごとに分けた記事にします。
また、僕自身住んだことなくよく知らない区もあるので、ある程度まとまった情報があるいくつかの区に絞って記事にします。
※子供のときから歩き回って得た個人的な感想とか見解を多く含みますので予めご了承ください。

第一弾は自分が一番長く住んでいた地元で、名古屋市内でも有数の住みやすい地域、瑞穂区にフォーカスして紹介します。

はじめに

瑞穂区は、名古屋市16区のほぼ中心に位置する区で、有数の文教地区。人口は訳10万人、マークは区の花である桜にシンボルの山崎川をあしらったマーク。

 

名古屋市公式HPより

個人的評価

住みやすさ

瑞穂区はとにかく治安が良く、環境面が最強です。都会すぎず田舎でもない絶妙にバランスのとれた町です。総じて民度は高めで、一部地域を除きヤンキーやガラの悪い人はほとんど見かけません。

交通面

交通面では、名城線・桜通線の沿線なので金山、栄、名駅といった市内主要都市へのアクセスがよいです。

車社会の名古屋ですが瑞穂区は交通網が充実してるので、ここに住むなら正直、車はなくても問題は無いかなと思います。

ただし、名城線が環状化してアクセスが強化されてから沿線地区の地価が上がって家賃もやや高めになりました。

子育て

認可保育園数は約33園で区内全域あちこちにあります。非認可も含めるともっとあるので、近所のどこかしらには必ず保育園があるとみて良いてす。ただ倍率も高いらしいので、区またぎで保育園に入れることも多々あります。一方で、弥富公園や瑞穂公園といった大きな公園があるので、子どもの遊び場にも困りません。

日本さくら名所100選にも選ばれた桜の名所、山崎川まで徒歩圏内なのも魅力です。

さて、瑞穂区について大まかに分かったところで、こここらはもっと細かく具体的なおすすめ地域の紹介です。

おすすめ地域 その1

瑞穂区東側の瑞穂運動場エリアは治安がよく民度も極めて高いです。ここは古墳や遺跡が発掘されていて、大昔から人が住んでいた強固でしっかりした地盤が広がっています。なだらかな丘の上の地域なので、水が溜まりにくく水害にも強い特徴があります。
また、買い物もしやすく、おなじみトップバリューから高級志向のサポーレまで幅広くあります。薬局、市場も点在していて買い物にとても便利です。

おすすめ地域 その2

瑞穂区役所〜桜山にわたる瑞穂区北側、瑞穂通沿い地域もおすすめです。最近はマンション建設ラッシュで新しいマンションがどんどん建っていますので(2020年5月現在)住まい探しはかなりやりやすいかもしれません。

オシャレなお店も沢山あるので、お散歩するだけでも楽しいエリアです。桜山は小さいながら商店街があり、ちょっとした買い物ならここですませられちゃいます。
ただ、この界隈は公園が少なく、子供の遊び場が少ないのが難点ですね。

個人的におすすめしない地域

逆に同じ瑞穂区内でも新瑞橋より南西方向の地区は個人的にはあまりオススメはしません。新瑞橋から南西に向かって標高が徐々に低くなるので水が溜まり安く、水害リスクが高くなります。
(2000年の東海大豪雨の際に堀田〜妙音通付近は水没し一時壊滅状態になりました。)
同じ理由で新堀川流域や、熱田区寄り地域は家賃相場が下がりますが環境面で△

まとめ

個人的には瑞穂区は名古屋市内でも特に住みやすく、子育てもしやすい地区だと思います。家賃相場が少し上がりますが特に東側、北側エリアが間違いないと思います。

せっかく瑞穂区に住むのなら多少コストをかけてでも環境重視で検討するのをオススメします。

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