お食い初めに!天白の隠れた和食の名店を紹介

日曜にお嬢のお食い初め会(という名のお食事会)をしてきました。

あっという間に生まれてから100日も経ったんだなぁとしみじみ。

と同時に、大きな怪我も病気もなくここまで元気に育ってくれてほっと一安心。

見守ってくれた父母にも感謝です。

さて、今回お食い初め会は家ではやらずに、外食にしました。利用させてもらったお店がすごく良かったので紹介します!

一年くらい前にどこからかお父が見つけてきた植田の和食屋

味処えんどう

ロケーション・アクセス

植田駅前のマンションCITY CORPO UEDAの一階にあります。

天白のスポセンのすぐ近くですが、大通りからは店が見えなくて、え?こんなところに!?って場所にあります。

駐車場は一つしかないんで、たいてい停められません笑
近くのコインパーキングを使いましょう。

店内の様子・雰囲気

席数はあまり多くなく、3、4席くらい。あとはカウンター席とお座敷。

席数はあまり多くないですが、サービスを維持できるくらいの最少人数にしてるんでしょう。

ちなみに店内は暗めで間接照明がおしゃれです。ゆっくりと落ち着いた雰囲気です。

お料理

ランチは基本的に本格的な懐石コース。だけど味もさることながら一皿ごとに凝った演出や驚きがあります。

必ず一品は、

え?これどうやって作ってんの?

っていうのが出てきます。

美味しいけど、作り方が分かっちゃう料理ってちょっとがっかりしませんか?

客に中身を読ませない、思いも付かない料理を出してこそプロってもんだと思います。

その点ここ、えんどうは大将のセンスが光ってます!

サービス

美人の女将さんが一皿ずつ丁寧に説明をしてくれます。接客も丁寧で、誕生日なんかのイベントで行くと、女将さん手作りの水引の飾り物を添えてくれます。これが、

なんかこう、ぐっときます。

妻が妊娠中も一度連れてってもらったんですが、その時も、叶結びの水引の飾り物を添えてくれました。

ちなみに今回のお食い初めでは御膳に菊結びとハートの水引を添えてくれました。
これがまたオシャレ!

お食い初め膳

小ぶりながら立派な鯛と、女の子用の漆塗りの膳!お赤飯に椀物、寄せ物と超本格的!

お嬢にちょっぴりお吸い物のお出汁をなめさせてみましたが、

なにこれ!うまっ!!

って顔してました笑
はじめてのお出汁の味は衝撃だったらしく、ちょっとびっくりだったみたいだけど、お嬢も満足のご様子。

まとめ

本格的な懐石料理なのに、定番に収まらない対象のセンスが光るレベルの高いお料理が楽しめます。

サービスのクオリティも高く、錦なら一人1万はとれるレベルのお店だと思います。

アクセスがわかりにくいですが、そこがまた隠れ家感があってソソられます!

一度は行かなきゃ損する隠れた植田の名店です!

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